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変人だから書くけど、「魂の年齢」とか検索してみるとどの段階か結構わかりそう。でも多分金や権力に一番価値を置いているからダメだということではなくてみんなそうやって進化しているから追いかけたかったら思う存分やる必要があるということですね。家族もそうですね、家族を持ちたいなら希望を持つ、願望がないならそれでいい、他者も多様性を認めることも当たり前ですが必要ですね。

私は金儲けたいより貧乏してみたい、そしたら本気で貧乏な中でどうやって工夫するか考えるだろうなとか、金銭的に富むより貧乏に興味ありますね。貧乏なら質素にやっている人がどういう思考で生きているのかよりわかる。工夫のしどころも本気で考えるでしょうし。

でも仮に極度な貧乏するにも話は違って、子供を巻き添えにしたくないというのはあります。自分が我慢しても子供のお腹を満たせないのは辛いと思います。別に貧乏が希望というより、本当に貧困とか、そういう気持ちは同じような生活しないとわからないというのはムヒカさんも気づいているし、実際そうだと思います。

現実的に成功するためにおそらくよくない方のカルマもたくさん作るけど辛い時期も皆来るやん…みんな大変さは一緒。何々期とか、基本的にカースト制とは全く違うものだから下の段階にあると気づいて人を見下すというと実はそんなに自分が成熟してないという確証になるだろう。

多分上の段階に来ると自分が愚かだった頃が人の行動によってなんども思い出す機会があって、自分もそうやって人に煙たがられていたんだなと気づきますよね。いきなり上の段階にいく人は一人もいないだろうし。人格が一番ストレスを受ける時期が来るとすると、本当に辛いのがわかるので、ありえないような底意地の悪さ持っている人は本当に今後辛くなるのがわかるので…。

死にたい苦しみもわかるけど、それでも死にたくなっても死なない方が得だろうなと思うのは、辛い時期が永遠と続くことはなく、本当に進化したら暴力も戦争も、差別や偏見もないもっと自分の善さを活かせる生き方ができるようになると信じているというか。でも差別意識満々で生きた人は確実に差別される側も経験するだろうから辛いっちゃ辛いでしょう。差別される苦しみって差別されないとわからないですし。
| 2018.10.14 Sunday | 日記 | - | - |