卒業制作試作

試作

試作しまくっていたらしい。柄を入れないほうがむしろスタイリッシュですよね…。ただ染めただけになっちゃうんだけど。

 

卒業制作

 

この四角いのは実際の卒業制作の一部…。分解して持ち帰ったのでもうないですし、竹を組み立てて布をかけただけですね…。こんなので単位が通るのかなぁと実は思っていた。体調不良で先生に会ってなくて勝手に制作していたので。

 

しかもいい具合に染まったと思ったけど先生に「こんな染め方はデザインじゃない」と断罪されていた布を使っている…。でも実際は親も染色をやっていて、その本に載っていた染め方…。確かに先生からは習っていないけど。

 

藍染

 

「こんなのはデザインじゃない」と言われた布です。四角いのに使いました。

 

試作

 

こちらはボツ。こういう風な柄を使いたかったけど、布自体が光を通さないので。

 

試作

 

この布も染めても光を通さない上に水色にしか染まらなかった…すごく苦戦しました。

| 2017.07.03 Monday | 手芸 | - | - |
 名古屋友禅

下図

 

下図。雲の形を伝統工芸士の方が直してくださったところが青いところです。これはコピーしたのをトレースしただけです。雲に乗っているのは信貴山縁起絵巻のごほう童子です。たまたま座学の東洋美術史だったかな…科目名。絵巻をちょっとやっただけで覚えてないけどでてきて。

 

最初は十二単の人と藤の花の図案が気に入ったからそれを組み合わせるつもりでしたが、十二単の人の柄の花に入っている花…(なんだったか覚えてないですが)と藤の季節が合ってないと確か伝統工芸士の方に指摘されました。なるほど。日本画にも通じます。西洋美術史もルネッサンス期だけだったけどなぜなの?興味が全くない部分だった…。

 

友禅

 

友禅

 

色は適当。伝統工芸士の方がいらっしゃってた。顔の中身、目とか口は失敗すると台無しになるから、鉛筆だけにしたほうがいいとのことでした。確かに…絵でも一番重要な部分ですよね。

| 2017.07.03 Monday | 手芸 | - | - |
 織り機

 

これはかなり使いやすそう…。簡易的な織りのものだとバーをクルッとやっただけで縦糸変えられるなんてステキな技がまずできませんし…。地獄の綴れ織りでした。機織り機は機織り機で足の踏み方がよくわからない。

 

かなり織りをやっている人なら安価な物でもどれが使い勝手がいいか、勘がよく働くんだろうけど…。長めに織りたいとき縦糸を巻いておけたり、そうこう(縦糸通す作業を先にやらなくてはいけない)通しが簡単にできるのがいいですよね。わたしはたいしてやってないのでどれが便利かあまり見分けがつかない。

 

案外子供用の物でも腕や色などのセンスですごくいいのができる人がいます多分。わたしは織りには全然向いてないタイプですが。ただ根気がいるから買ったはいいが、使わなくなるパターンだろうからそんなに高いのは買えない。

 

すごいいろんな色を使った綴れ織り学校でやりましたね…めちゃくちゃ目も手も頭も疲れます。折りたためる織り機も学校にあったけど。多少やったけど本格的になるほど糸通しが大変ですよね。

 

縦糸は織りたい幅の分だけ張ればいいので、大は小を兼ねるで高いものでも、本格的にずっとやるつもりならいけるかもしれないけど高いほど上級者向けになると思います。

 

実は親が本格的なでっかい手織り機を持っているんだけど、リフォームの時わたしが分解して片付けました…通信大学でやってたんだけど、本格的過ぎて糸を叩くというか、なんていうんだろう、揃えるときバンバン言いながら家が揺れるレベルですね。なのでこれくらいの規模が家庭でやるならいい気がします。

 

一番下の織り機を機会があったら買おうかなぁ…。黙々と何かやりたいです。イネスのほうが無難なのだろうか。横に大きいのが作れないし。ノッティングとかいろいろ技法があった気がします。


ノッティング 画像検索

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 織り

機織り

 

機織り機での織り

 

綴れ織り

 

簡易な作りでの綴れ織り

 

練習 練習

 

基礎練習

 

カード織りデザイン

 

カード織りのデザイン案(最終的に上二つがボツ)ABCDは確かカードの4つの穴のどこに何色を通すか(タテ糸)と、数字のほうは何枚カードが必要かということです。多分…。カードを使うほど太い紐も作れます。

 

カード織り

 

実際のデザインを元に作ったカード織り(オレンジの糸がなかったので黄色になった)、よく調べていると、ネット上の手芸店でもカードも普通に売っているので、ネット上を駆使して情報収集しても充分自作できると思います。






今も出ているかはわかりませんが、フェリシモでもあったっぽいですね。確か回し方を間違えるとぐちゃぐちゃになる挙句、直すのは不可能だったはずです。

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 段ボールデザイン
段ボール

段ボールを何段階か剥いでいくとナミナミな表面がでてくるのでそれを利用してデザイン。色を変えるのも薄く剥いだだけ。
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