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 ライフプランのつくり方
なんとなく考えていたことと同じような内容だと思うけれど、本当に子供を望む人は別に今結婚しそうな相手がいなくても婦人科に行ってみてもいいと思います。私自身は生理痛が酷いとかいつも通り根性で耐えるだけだと普通に先入観としては思っていたんだけど、医師に相談すると「(おそらく身体的な異変がある可能性があって)重要なことなので変化があれば教えてください」とか、場合によっては検査になるだろうし

多分将来妊娠の可能性としても勝手に考えてくれて、きちんと身体のケアを考えてくれたり、腹部エコーなどで子宮、卵巣などに異常がないか定期的に診てくれたり(妊娠する予定がなくても病気になっていたらすぐに治療できるので)、血液検査や体重の変化とか、行くだけでも健康的なケアになるし、だいぶ違うと思います。

検査でももし不妊に繋がるなど異常が見つかれば早期に対象法を考えられるのではないかと思います。生理痛ごときだと思っていても相談できると意外と重要だったとか、検査に繋がれるのは明らかに安心です。年齢的に異常はないか気になってなどの理由でも行って損はないと思います。知らないでとんでもないことになっていたらどうしようと堂々巡りしているだけより、検査してどうなっているか把握できていた方が安心です。

身体の内側のことなので検査してみないとわからない。何かあったとき早期発見早期治療や、自分の身体のケアになります。婦人科系の病気は私は把握できませんが、すごく色々ありますよね、チョコレート嚢胞なども聞いたことがあるし。病名でどういう状況か調べてみると怖いことが書いてあることが多いので、ただただ検査するのも怖くなるんですが、とりあえず異常がないか検査に行ってみたらいいと思います。妊娠出産以外に縁のない場所だと勘違いしていましたが女性にとってはかかりつけ的にも行った方がいい場所だと思います。

ガンは手術しないで温存した方がいいとか、よくわからない情報を一般市民が訳知り顔で知識を披露しがちなんですが(なんでだろう、同じことをいう人が結構いるんです)、基本お医者さんは最先端の知識を持っているのではないかと。

ネットで情報を得るにもヘルスリテラシーが必要らしく、正しいものかどうか確認できていない場合も多いので最初からネットの情報は本物だろうかと疑いながら。自分の親も、「生理はそもそも出血ではない=貧血にはならない」とわけのわからないことを堂々と主張し、あまりにも堂々と言っていたのでそうなのかなぁと信じてしまい、血の気が引くとか辛い状況にある私に医療につなげることをすすめず、誰かがそれは病院に行ったほうがいいと言ってくれたらずっと苦しまずによかったのにと思います。

私の場合、生理痛だとお腹を壊した時ような痛みなので、実際の食当たりも疑うし、痛みの区別がつかないというか。とりあえずそれくらい痛いです。毎月、食当たりくらいの腹痛からは逃れられませんが根性で乗り越え、日常生活を送りましょうということとほとんど同じです。実際はひどい時は痛み止めも飲んでいいと言われました。出産だったらそれを超える痛みでしょうし。ひどい生理痛もお医者さんにかかるといいです。何かの病気の可能性もあります。ボクサーに腹を殴られているような痛みと表現する人もいるみたいだけど、痛みの強さとして理解できます。大げさじゃなくて、ひどい人だと立っていられずのたうち回るみたいな感じと同じですよね…。しかもない人にはないから、大げさに言っていると全く理解されない。
| 2018.09.07 Friday | | - | - |