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 今日の空
空

中学のバレーがほんのちょっと始まって、最初にレシーブの練習をした時、体育の先生に「へっぴり腰!!」とディスられて、友達と思ってた子にも笑い者にされ、丁度そのタイミングで違う授業中クラスメイト男子に「(名指しで)学校来なくていいよ」と言われ本当に行かなくなったので(だいぶひどいんだろうけど、もう学校に行きたいという気持ちが微塵もなく、本当に行かなくていい理由にできるのでホッとしたというか…)、

バレーやったことがなく、高校の時ルール全くも知らないのに強制参加させられてあの頃を思い出しパニックになって、泣きそうになって慌てていたら先生にまた怒られて、何もいい思い出がなく、体育は基本自由にやりたいものを選べたのでたのずっとバドミンドンか卓球かをやっていたけどバレーを少しやっている。

友達だと思っていたけど、わたしの言い間違いを何度も連呼して嫌がらせをして来たり、私服のセーターの毛の部分をちぎって来たりと中学生で子どもじみた真似をわたしにだけして来たので友達だったのかどうか。その頃絵で表彰されたのでその子に「習っているからとれるんだ!」要するにずるい的に八つ当たりされて、学校来なくていいよと言った男子は同じ絵の教室に通っていた。

学校をやめた頃多分中2の冬くらいでそれから、習い事・学校・塾、全てやめて廃人生活みたいなことになってた中3は。外面はいいけど子どもの気持ちに寄り添う親ではないので家に放って置かれて心のうちや事情を話す相手もいなかったし。廃人生活の頃の記憶もないから何をやって過ごしていたのかよく思い出せない。

今の子どもの孤独感には相当共感できるというか、わたしの頃は広報に学校にカウンセラーは必要ないから配置はしない結果になったなど大々的に載っていて、話せる場も特になかったし、向き合う大人が誰もいない死と常に隣り合わせで多感な時期にもがき続けるしかない苦しさはよくわかるというか。高校以降にカウンセリングなど受けてはみたものの時間もお金も無駄になり、こんなに人の気持ちに鈍感な人がカウンセラーなのかと更に人が信頼できなくなった感じもしますし。

わたしが心を開けないなとずっと思っていることにも全く気づかなかったらしくある意味すごいなと。それと自分の本来の気持ち、その人に対する不信感を打ち明けた時の切り捨て方がすごい。それなら人間関係を即座に断ち切れるっていう最後に明確にわかる相手より自分の方に比重がかかっているし、感情・情緒の薄さというか。

朝起きているか、食事の心配など子どもの頃から全部スポイルされて来た自分のことを、逆に親に常に庇護され擁護され甘えられる時に甘えられ今も庇護され生きてきた恵まれた環境のカウンセラーに一体何が理解できるんだ?と今も思うところもある。カウンセリングにかかって余計人が嫌いになるとあまり人に相談できないというか。
| 2019.02.14 Thursday | 日記 | - |