引き立てられて妬まれるというのに気づいていなかったけど、成績が良くて特別扱いされていたから友達ができない年があったのかも…と振り返ってみると感じたりはする、突然特別扱いされたとかじゃなくて、
4年生〜6年生まで同じ先生に当たって、わたしの性格を把握して先生から信頼されている努力ぶりだったのだと思う。当時。(6年生の時はわたしに問題があって友達ができないのか真剣に悩んでいた。)ものすごく厳しい先生だったので、確かに褒められていたら妬まれるのかもしれない。
褒められたと言ってもいつも80点以上取れてて名前を呼ばれるくらいなんだけど。厳しいから学校が荒れていなくてクラスの居心地がいいことが多かった、いじめも芽が生えたくらいできちんと見ていく先生だったので信頼感もあった。
わたしはそこまで同級生に対して意地悪じゃないというか、見下したりもしてなかったので、そこまで生活態度にツッコミどころがなかったのだと思う。意地悪だったのは小さい頃、妹に対してくらいで。高学年から中学生になるにつれて、妹に対して意地悪にするのもしてないというか、一応わたしも成長していく。
年子で妹と体格もほぼ同じで、運動で妹に負けないようにいつも張り合うのもしんどいなと思っていて、わたしは妹をライバルとは見てないけど、多分妹は姉より秀でたいと思うタイプだったんだろうなと思う。妹の方が高学歴だけど、わたしとしてはものすごくどうでもいいというか。
過去から比べていくと、いざきちんと勉強すれば対等以上にできるような余地というか、余裕があるのもあって…。妹を客観的に見ていると追い越せ追い越せと躍起になって何事も焦って結果を出しているから習字とか絵とかがいまひとつ(彼女はそう思ってないかもだけど)なのかなぁと感じる。わたしと比べて。
焦れば結果が出るかというより人と比べずに、どれだけ無心で集中したかにある気がするので…。絵なんて人と比べてどうかじゃなくて、自分史上丁寧に一筆一筆冷静に仕上げられたか、集中力が保てるかで明らかに自分との戦いなんですよね…過去の先生は人といつも競争だとか言ってる人がいたけど、そうかな?という気がする。
日本画とかもやってみると集中力の鬼みたいな人しか生き残れないというか、描き続けられないので正直リスペクトしかない。わたしにはできない…とにわかだから感じる。日本画とかも画材が高いからやらないとかじゃなく、
いざやってみるとプロがどれだけ気をすり減らして一作品を仕上げているのかわかってきて、これは真似できないと感じるので、どんなに下手と感じるとか好みと外れている絵でも、仕上げている時点でリスペクトになってくる。こんなの絵じゃないとか批評するのは簡単だけど、描いてみろと思う。ろくな作品ができないよ。
でもわたしが人を妬むときって暇すぎる時なので、そんな暇なくほとんど常に頑張っているか、家で地獄の底に落ちているかとか極端な感じなだけで、あの人はいいなとかあんまり妬まないというか…。
今日も新築を建てたお宅にご夫婦が入っていったけど、わたしが思うような和やかさがなかったりするのかもしれないな、と感じて妬みとかはなかった。一緒に新築一戸建て、新車など恵まれたところにいても実際は環境が整っているだけで、心が通じてないとかは普通にある気がするので。
実際のご夫婦とかもあの性格じゃおそらく…大変だろうな…とか外には幸せそうに見えるだけで、頑固者同士が折り合ってくとか一緒にいれば衝突はするんだろうなと思うと、そこまで妬ましく思うご夫婦とか見当たらなかったりする。友達に関しては仲良くしてたら一番と思うだけでやっぱり全然妬まないし。
とってもトンチンカンなアドバイスだけど、再発した時の幻聴はわたしが損しないためのアドバイスとか応援してくれる感じで暖かいものだったり不思議ではあった。わたしの場合一度も死ねとかブスとか言ってくる幻聴は聞いたことがない。
そんな幻聴もお薬を服薬して良くなった途端に一切聞こえなくなるのでもう聞こえない。わたしは幻覚がメインなので初発の時は幻聴はおそらく聞こえてなくて勝手に幻覚妄想にやられていた。幻聴は不気味なものとして聞こえずごく自然にアドバイザーとしてやってくる、トンチンカンな…。
頼りになる感じで依存したくなる感じの。アドバイスがぶっ飛んでいて基本間違っているんだが。壊れたAIみたいな感じ…。それほんとーなの!?っていうツッコミどころはあるので聞いていて嫌とかじゃないけど、アドバイスがおかしいので聞く耳持ってると生活がおかしくはなるのでいなくなったほうがいい。
幻聴を聞いたのが実は初体験だと思うんだけど、幻聴が保護室にいた時、あれこれ言うのをやめないからうるさい気がしていた。もう聞こえないけど、何か外から声が聞こえた時また幻聴が?と怖くなるというか注意する時はある。悪くなった証拠なので…。
