古い服を発掘している

30歳くらいの頃かと思います。髪が多い…。

ショッピングモールのスーパーに行っているので、ウィンドウショッピングしていると可愛い服があり、欲しいなぁと思うものの、待てよ…家にいっぱいある。と思って家でひっくり返してみる。すると、昔着られた服は今はもうパツパツで、似合ってないし、もうちょっと痩せないと着られたもんじゃない。

家で色々服を買って収納していた20代後半の服をクローゼットから出して恐る恐る着てみた。時代が違うけど、今着られるのはこれくらいしかないな、と感じる服。習い事に着ていった服。懐かしい。これはユニクロだったな、これはショッピングモール、とか色々思い出す。どれもきちんと試着してサイズも確認し、似合うか思案して丁寧に買った覚えがある。

ただ上のジャケットはどれもパッツパツで本当にみっともなかった。(そうだ…カーディガンを出して試着してみよう)久々に20代の頃に着ていた服をちゃっかり着て外出するのかもしれない。

スーパーや散歩以外どこにも行かない、出不精なもので…。コロナ禍からの再発で8〜9年くらいかな?あんまり外出しなくなり、お洒落の仕方もすっかり忘れてしまって、あげたことのある無印のボーダーTばかり着て出かけている。

ちゃんと自分に似合っている服を着ていると、人目が気にならなくなるけど、自分的にどうでもいいですという服を着ているときは、変な服着てるなと思われないかな?と気になるので程よくお洒落したいです。

そうそう、アルテイシアさんの50歳越した本とか出ないのかな?他者の衰えエピソード気になる。笑える感じで書いてあるし。でも40歳越してもわたしはまだ白髪ないし、人によるんですよね…。あ!でも歯の被せは取れる。毛量も若い頃より減ったけど、まだ一般的には多い方な気がしますね。毛量が減った云々も少しはあるけど、ロングが野暮ったく、似合わなくなる。年甲斐もないという感じ。