オキシクリーンを買ったり、リンレイ、ウルトラハードのすごい台所用洗剤を買ったりして、清掃に備えている。オキシクリーンはかれこれ10年前のリフォームの時につけて以来、洗っていないカーテンの洗濯と漂白、ウルトラハードは凝り固まった台所汚れの大掃除用。
本当に過去のわたしはやる時はものすごくしっかり掃除をするタイプで、集中してものすごくしっかり行うタイプだったんだけど、今は放置気味で…。せっかくのとっておきの洗剤類を集めたのに。過去の時のようなやる気が戻ってこないのが問題で。
それに少し寝不足でぐっすり寝たいところです。トイレ掃除もできてないのに私としたことがやる気が出ない。まだまだ復活していない気がします。掃除といったら超やる気!だったのに過去のものとなっていますね…。
わたしは知的とかじゃないけど、精神でも、結局親亡き後が一番課題になってきますね…。わたしは父方の父の兄が統合失調症なんだけど、父はどーでもいいという感じで、わたしの病気もどーでもよくて、勝手に出てって、第二の家を山に建て、悠々自適の生活からの現在行方不明です。(汗)
もしかしたら郵便を送ったら返ってくるかもしれないけど、誰かが世話して、施設に入れたんじゃないかなと予想しています。その家を売ってくれという不動産会社の広告が自宅に送られてくるのでおそらく不在になっているんじゃなかろうかという感じです。もちろんわたしのものではないので関与の仕様がないです。
複雑ではあるけど、母は認知症になっちゃったけど、認知症になる前にきちんと離婚して、家の権利も母がもらっているので、わたしは家がなくなることもなく無事を確保できると目測が立っています。だいたい統合失調症や躁鬱でもうまくいっている人は両親が健在で、デイケアなどにも送迎してもらえたりと周囲に恵まれているなという感じがします。
わたしはいずれは一人になるからと、当初は車に乗る想定をしないでひたすらデイケアに歩きで行ってました。それだけの元気が若さからあったのですが…。母に送ってもらうこともできるだろうけど、徐々に自立しなきゃなと思ったわけで、頑張って歩きで行くことを通していました。
結局、両親がいる人も、親亡き後が来るわけで、特に身の回りができたとしても、精神的にどうするかが課題になっていく気がします。自立せよというわけでもないけど、大きな課題だと思います。ひとりで調子を崩しても誰も助けてはくれませんし…。そのために訪看さんとかに定期的に来てもらったり、予測して対処しないといけないのですが。
わたしは訪看さんに何も頑張ってないよ、と言うと、何言ってるの、頑張っているじゃない。と言い返されて、ひとりで病気に対処するということは確かに並大抵のことではないな、と感じますね。ただのひとり暮らしと一味違うというか。確かにお掃除とかも今は頑張ってないけど、崩れない程度に自立しているわけで努力の賜物なわけです。頑張ってというほど現在動いてないけど、頑張っているという感じです。
車も、母が元気な頃は病院はわたしが連れてってあげるよと母が暖かく言ってくれていたけど、本来は生きているうちに助手席に乗ってもらってレクチャーを受けるべきだったのかもしれません。一応免許はあるので運転はできるけど…。友達にも親亡き後の最初の自力運転は勇気いるよ!と言ってあげた方がいいのかなぁと感じることもありますね。
ぎり50代くらいまでは親が達者な場合もあるけど、わたしの母は晩婚というか34歳くらいかなぁ…の子どもなので高齢化が早くわたしが40歳で施設入りになってしまい、初めての一人暮らしになってしまいました。やっぱりいなくなってみないと苦労が降りかかってこないものです。
わたしは過去は若くてわりと容姿が目立ってたので事件に遭う怖さとかがあって、ひとり暮らしする勇気が若い頃からなかったんだけど、40代まで母が守ってくれていたからなんとか始めることができた気がします。犬の散歩がてらなぜかいつも自宅の家の前を通る人とか、変な人が時々いたけど、年齢的に若さからなんかあるということがまずなくなって安心はしています。
本当に母に感謝というか、なんでも子どもの頃的確にこなしてくれていて、今、すぐに忘れちゃうようになって、親戚の人に自分から電話したのに相手から電話が来たんだっけ?とあやふやだったりするけど、ありがとうね、もういいんだよ、今まで本当にありがとうね、という気持ちです。
今は本当に、母と連絡が取れなくなったら本当に孤独感を感じるから、今からどうしようかな、と解決のつかない問題に悩んでいますね。今は電話したらだいたい出てくれて、話を聞いてくれるんだけど、
それがなくなったらほとんど人と話さなくなっちゃうなぁ…と大きな問題に感じているけど解決策はない。どうしようかなぁ…正直なんとか死ねないかな?と真面目に考えるけど、服薬しているからわりかし突然死があったり寿命が10年余り以上短いという現実に本当に救いに感じている。やっぱり服薬は体に悪いんですね。でもやめられないので。
