もう嫌いって言われたら普通に諦めるけど…過去の思い出を思い出して、やっぱり彼が好きだなと思う。もっと優しい態度で接してほしいなと思っているというか、嫌われたのかな?と感じるけど、彼は別にそうではないらしいので、なんとなく引き戻されてしまう。なんとなく昔から見知った人のように縁が切れない。
やる事リスト
・木の柵に柿渋を塗る
・家の片付け
・絵を描く
・本の片付け
・スーパーに買い物
これくらいか?また平原綾香さんの曲が楽しく聴けるようになって懐かしく聴いている。
江原さんの厄祓いの極意を読んでいた。前から読んでいるから本が汚くなってきた。また買おうかな?とAmazonを覗いてみたりしている。フェイント法、慎重なので結果的にいつもやってるんだけど、機会があるときほどフェイントを入れてみるとか、その方が考える機会があっていいのでしょうね。
狂ったように性的に高めるにはとか言ってるの、(馬鹿なのかな?)と思っているけど、やっぱり一線を超えたから落ちていく事が世の中には結構罠がある…と結局は危なげな話だし、軽いノリで一線超えなかったから守られているものがたくさんあるので、やっぱり、結論が何言ってんだ?結局、浮かれている馬鹿なのかな?に行き着くんだよな。
世の中にある性的アプローチはわたし的にはただの地獄絵の片道切符だったので乗らないで正解だったとかしかほとんどない。若い頃母と2人でいつもスーパーに通っていたらスーパーのゴリラのような店長に好かれてたけど、こんな話に乗ってたら今頃シングルマザーになっているだろうなとか。
でも今考えて見ると、高校生の頃、異性と関わると最終的にセックスか、おもんないなと思ったけど、若いからそうなのかもしれないけど、無茶して関係を詰めてくるとは限らないし、いい人そうだったのでアプローチしてくれてた人から逃げなくてもよかったのかもしれないなと思いましたね。
そのとき怖いと思わないで冷静に考える感性があったら違ったかもしれません。わたしは高校の頃、今日なんて髪型してんだ?と自分ツッコミしながら通っていたので、好かれたのが理解できなかったです。高校に上がっただけで、急に大人の付き合いとして高校の頃誘われていることはわかるので、イケてない自分を世間様に晒している気分で学校にいたくないし、
まだまだ中学レベルから脱していない自分の子どもっぽさも恥ずかしく。クラスメイトが授業中黒板を見ずにこっち見てくるとかも暗く下を向いてやり過ごしていたけど、異性の方が大人に近付いているのかな?と今になっては思うけど…成長していない自分が恥ずかしいです。モテる人はモテてる自分を感じて自己肯定できてくるんだろうけど、イケてないはずなのに、思ってもない肯定なので意味不明で、受ける勇気もなかったです。先生に目をつけられるかもとかその方が気になりますね…学校で浮きたくないとか。
女性として承認されていたみたいだけど、わたしのことで俺なんかダメだ…と廊下で言ってる人がいて、なんか誘いづらい雰囲気があったのかもしれないです。男女関わるのが普通と思っていたらもっと普通に関わっていたけど、当時は女性友達の方が大事で異性と付き合わなかったですね。
なんとなくどんな人でも気になった女性には男から誘う意識はあるんだろうなと冷静に今考えると感じますね…。年頃の男ってそんな感じと思います。男同士とか、仲の良いどうでもいい女子に好きな異性を打ち明けてああでもないと談義して会議している印象です。
◯◯君はあの子が好きなんだって!と何度か体育館で言われましたね。多分彼女は彼のことが好きというかモテる男子だったのですね…。そういう風にはっきり物事を言う女子の方がヒエラルキーが上だと思っていたので、水面下でコソコソなんかしようとも思わなかったです。
キャンプに女友達を誘って思い出作りに出たんだけど、その彼が次の年にキャンプに出ている写真を見て、あぁ、彼なりに近づく努力をしてくれていたんだな、と思いました。次の年にわたしはキャンプには出なかったのですが。でも異性のわたしに対しての気持ちを暖かく理解しようとするキャパなんて当時なかったです。
わたしは相手からの愛情があると想像しなかったというか、元々想像したり感じづらいので脈有りだった人もバサっと切ってしまいがちでした。その彼はそういえば修学旅行のUSJにはチラッと来ていましたね、おばちゃん生徒に身勝手だと悪口言われてたけど、恋心があるからチラッとでも来たかったんだろうと裏の事情を何となく把握しています。
今でもUSJの集合写真に一緒に写っています。でもわたしを見て何となく緊張して固まっていましたね…。なので当時話とかしてない。なんでチラッといたのかと言うのも年上なので仕事があってダラダラといられなかったのかもしれません。いちいち来ることには愛情があると理解していたら今のわたしだったらそこまで無碍にしなかったかもしれません。高校生の頃よりはコミュ力があるから挨拶くらいはするだろうし。
モテモテだったんだろうけど打ち明けきた人は特にいないです。異性と仲の良い関係にならなかったので。好かれていても一切話した事がないとか、わたしのどこを見て好かれているのか意味不明で戸惑うことが多かったので距離を置いていました。
スーパーのゴリラみたいな人も、一言母に話しかけた(何話したか忘れた)だけでわたしを見ていたので、きっかけなんてなんでも良いから恋になるんだろうけど…。健康的に見えるみたいでしたね。当時のモテ度はよく考えたら把握できないくらいモテてましたね…。告白する機会を諦めずにうかがってくれていたのだろうし。自分的には意に反していたのでよく考えてなかったです。
中学生でみんなおんなじ制服着てて、高校に上がって個体差なんてない、わたしにモテとかはないと思ってましたね。わたしは堂々としているとか他の人の方がよく見えてましたからね…。わたしは腕がなくて短くするしか脳のない美容師にかかって変な髪型だったり圧倒的にクラスでダサかったんですよね。
高校の頃年上の好かれた男子とは一瞬話したことがあったけど、文化祭だったかなぁ…22歳だと自己紹介されて、17歳だと答えたことがあった気がします。名刺を渡す気分で自己アピールしたわけじゃなく、言われたから答えただけでこれだけの会話で好意があるとは思っていなかったです。
でも高校の頃はアプローチしようとしていたのはわかるのでスルーしなくても良かったのかもと今では思います。高校24くらいで卒業して後はほとんど良いと思った異性と知り合う機会なくなる、彼にとっては今でしょ!って感じで出会いを前にして手を抜く場面ではなかったんですよね。
今ならわかるけど、彼の立場でものを考えたことなんてなかったし、17歳のわたしでは無理でしたね。未成年に手を出す問題とかも、お互い学生だったし、許容できる年齢差でそのとき違和感とか気持ち悪いとは感じませんでしたね。
17の時もし40と言われたらキモいおっさん話にならないねという感じはするが…。当時アプローチしてきた人何人いるとかも真面目に数えていくと片手とか両手以上いる気がして数えるのやめたけども。異性からの承認なんぞ当時、クッソどうでも良かったのでした。
自分みたいなちんちくりんが何でモテてたのかも謎すぎる。基本的に過去の若い頃異性にモテるけど意に返さない、そういうベースでずっと生きてたので、引きこもると過去の考え方に戻っていく感じです。多分今の彼は過去に何かあるんじゃないのか?
とわたしが過去の恋愛とか話さないから気になっているんだろうけど、自分の特性上特にないから話さないだけですね…。異性とクリスマスにデートしたことはあるけど、紹介されただけで、全然好きじゃないしそんな状態で付き合おうとするの失礼だから
一切やめようと思ってウキウキの趣味で絵を頑張り、30代に突入した。先生がイケメンすぎてカッコよかったけど、わたしは病気のこと言えないしな、と冷静になって通っていた。こんな話聞いても誰も楽しいと思わないだろうから特に話さない。口下手だし…。
30代になると何故かモテモテなのかその他の理由かもしれないし、女性に女性に見えるという理由で軒並み嫌われがちなのであんまり出かけなくなった。20代後半の頃は優しい女性たちに可愛がってもらえて年上女性と毎回、ランチなどしていたけど…。女性を失ったと思う人はまだ女性と言える年齢の人が来ると妬みになることを学ぶこともある。
40代になって、もっと見た目を痩せて整えて外出はしたいと思っているけど…。多分年齢を経てくるのでそこまで妬まれることはないと思いますね。先生がお洒落でカッコいいのでわたしも先生よりダサいのは嫌だ!と服を選んだり当時の最初の頃は元々髪も染めていたり、
おぼこかったということはないんだけど、先生を意識して来ている人だけには嫌われていたけど、皆絵に集中していて優しかったです。わたしはあんまり見た目を意識していなかったんだけど病気になってからしばらくしていて痩せていて見た目も整っていたんだろうなと思いますね。
