持つべきものは「友」だなぁ…

年賀状に頑張って車に乗るようになったと書いて送ると、20年ペーパードライバーだよすごいね、と言う友達もいる。やっぱり色々あって、もう父母どちらかが亡くなっている友達も多く、相続で揉めているとか、色々心が削れるところがあるみたいで、多分相続争いもないし(わたしが病気なのを見越して配慮して考えてくれるわたしの妹)、のほほんと生きてるわたしは恵まれているのかもしれないなぁと感じます。

やっぱり、家族がいる子はそっちに気が向くから孤独ではないと思うけど、父母が亡くなってからが本番なので友達付き合いを欠かさずしていこうと思いました。年賀状送ると思いがけず、楽しいことが起こるなぁ。たまには友達とランチに行ったりと楽しめたらなぁと思います。なんだかんだ同性の兄弟がいる友達の方が思いやりがあって安定しているのかな?と感じます。異性のいる兄弟だと相続争いとか起きているなぁ…。

久々にコンビニに行ってガムお高いなぁと思いながら買って、もぐもぐ噛んでいると、思考が冴えてきて侮れないなと思います。顔のたるみ対策にならないかな?と思ってやっているだけなんだけど…。100円BIGを1枚買ってルルルルル…。当たるか楽しみにしてみる小さな娯楽。

江原さんの新刊楽しみ!と新春講演会で老後について語られるので、観てみようと思っています。

年末年始価格なのかなぁ…エノキが150円で、税抜だからもっと高いから買えないなぁと思ったけど、お安くなるのかなぁ…エノキがないと鍋の味決まらないし。

彼との可能性はゼロなのかなぁと思っていたけど、待っていたら可能性はあるのか?よくわからないけど、今の時点でわたしは性欲とか特にないので、結婚する気もないから待ってるだけ待ってたらいいのかなぁと思っているけど、何事も旬の時期があるのも事実で…それ以外の時期まで引き伸ばしても旬は霞んでしまい、無理くさいなと思いながら途方に暮れている。

彼との関係はどうもしないけど、ルルルル…年賀状をもらって、少し版画復帰の意欲も湧いている、すぐにはできないけど、どうしたもんかの?と考えていきたいものである。なんだかんだ彼のことを大好きだった記憶があり、今でも大好きになれるだろうけど、未来がないなら別れようかなと思いがちだったりする。ひとりになるんだろうな、と思っているので一人暮らし4,50代の女性のチャンネルを死ぬほど集めてしまいがちです。

米に困っている友達をスルーする、と書いたけど、夢の中では余った米と育てたじゃがいも(昔は育てたことあったけど今はやってない)を送っている夢を見たのでそのようにする機会があればやってみようかな…と思い直しています。

わたしは基本として病気を公にできるところを行き来しているので、訪看さんにも言われるし、デイケアのスタッフさんにも言われるけど、病気のことを否認する人も多いので自分が病気だと認識できているだけでいい状態だよ、と言われがちです。

そんなバカな…と思うけど一般的に病気であることを否認する人が多いから、そうなんだと思います。22歳くらいの頃に今の先生から「統合失調症です」と言われたけど、その頃からそうなんだーと思っていました。ちなみに統合失調症がなんだかわからないとかじゃないです。もうそれから20年も経ち、初診の病院に通い続ける日々。病院の先生もなかなかに高齢化してきました。

わたしも友達と同様長年ペーパードライバーで免許携帯とかにこだわらなくてもよかったので、車を運転するようになって、乗ってしばらくしてから車の免許が気になり、停車して調べたりしていますね…忘れたことはないけど無免許運転はないからなぁ。

このまま一人でいて困ることがあるかというと、いきなり死んで腐っていくとかはありえるんだけど、知ったことかと思うし、その後は好きにしてくれや、と思うのでそんなに困るなぁと思うことはないけど、やっぱり2人でいて感想を分かち合うとか、できたほうが楽しいなとは思いますね…。

正直、家に彼がいてくれたら、わたしはわたしで創作活動捗るのになぁ…と思っています。ひとりは苦手じゃないけど、少し空虚に感じて色々な作業に気持ちが向かなくなります。ちなみに彼はわたしの病気は知っているので、黙ってて好きになられて病気だって言えないよ、という過去ありがちだった話とはちょっと違いますね。

実際にどう思っているのかは謎ですが…。わたし自身は再発したところを見せてしまい自分にガッカリしています。わたし自身がわたしらしい行動をしない期間だったし、絶対嫌われると思っていました。彼はそこまで気にしていないようで、謎ですね、普通はドン引きされるものと思っています。

他にも歳を取って見た目が劣化したら嫌われる、と思っています。彼に嫌われない自信がないから、初発で母が心配してくれていて充分満たされていた頃よりも再発で好きな彼に嫌われるかも…という重しがあって、時々それなら手放したほうがいいのかな…と思いがちでした。

統合失調症や精神疾患は徐々にスティグマが解消とまではいかないけど、認知されつつあるけど、なんであんなに差別偏見があったんだろう、とわたし自身は地味に少し恨みに思っています。前から100人に1人くらいはなっていて、街にひっそり馴染んでいる病気だったからです。

わたしは病気だし、結婚もしないからなぁと言わないで友達の結婚式に出席したりしていたので。子どもも統合失調症になるから、と絶対子どもは作らないという芸能人もいました。今でも年配者はおかしな人がいく病院、と精神科を認識していてうんざりしますね。だから、統合失調症も双極性障害も100人に1人くらいなるんだってばっていう。やべぇ病気というよりありふれているんだと。

40代の結婚率が1%というのも100人に1人は結婚するということは当たる確率大アリだよと思う。何人40代余り組がいるんだよ…。でも、恋愛懐疑派のわたしが30代になって恋愛するとも思わなかったし、人生って全然先が読めないよなぁと思っていて、予定は未定、という感じで進めて行ったほうがきっといいと思います。

確かに恋愛結婚に年齢は関係ないという言説も納得感がある…。病気故に恋愛に無縁だったわけじゃないし、何かしら人生に不確定要素が出てきてわちゃわちゃした人生で楽しかったのはあります。なのであまり先を悲観してもいないです。彼が積極的にならないのも好き嫌い以前に諸事情があるけど絶対言えないので。