綴れ織り




死ぬかと思った綴れ織りの課題…。(複雑な模様をダブルインターロックしていかなくちゃいけないので頭使うし、時間も余計かかるのに提出期日を守らないといけないし…ミートアンドセパレートなど、違う色の毛糸同士を繋がなくていいなら数段楽で早くできるはずです。)

線状になっている箇所は毛糸用の針でステッチしただけです。色が違うのは一緒に違う色2本どりでやるとか…。別にこの柄がめっちゃ気に入っているわけではなく、

皆で音楽を聴きながらそのイメージで自由にペイントして、その中で気に入った箇所を写真で取り出して、それをそのまま綴れ織りにしたという感じでした…。展示したので外の額も手作りさせられてしんどかった。

完成させるだけで、今の学校の勉強の5倍以上くらいの労力をかけたのに、散々な評価だったのですよね。今でも納得いかない。頑張り賞で出来の評価は二の次でもいいくらいですよ…。

今はわりと舐めた勉強の仕方したのにも関わらず評価が良かったりするとなんかそれも納得がいかない(評価がいいのは単に出題の難易度が低いからです…楽だけど、深いところまで理解しているか疑問で不安)。綴れ織り仕上げるだけで死ぬかと思った思い出。

わたし上の学科は体調不良で退学しちゃったから結局やらなかったけど、自分で設計して住宅模型を自作する授業もなかったっけ…?ものすごく大変そうだなと思ってた。なんというか、設計するのにもどの程度の間隔を開けると耐震性が危うくなるのかとかそういうことを習っていないのでなんとも言えない気がする…と思っていた。体調不良でも古代のギリシャの建築の授業は受けたかったなぁ…。

住宅模型ってこういうの…もはや3Dプリンタでできて人が手作りする必要もなさそうで、やったらやったで苦労が水の泡でショックだったかも…。謎のオブジェを作る授業もあったけど、粘土に指紋がついていてはいけないとなんども言われるんだけど、どうすりゃえぇねんって思ってた…。

ヘラなどで指紋を全部ならして消しておかないと問題になるらしいんだけど、手作りなので実質無理な予感しかしないっていう。最後までやってないから想像だけど、粘土で形を作ってから丸ごと型をとって金属のオブジェにするのかなぁ…その時粘土の指紋が型に移っちゃうからとか、そういうことなんだと想像していますが。無理だよ…指紋を消すって、事件でもできないじゃん…。