陽性症状期にトラブルメーカーに変貌を遂げたわたし
くだらない妄想(本当の病気の妄想の話)をしていきます。わたしは子どもの頃から周囲の空気を読んで学校などで人の嫌がることを言わない子どもでした。なので普通に友達もできるし、何事もなく学校で過ごすことの方が圧倒的に多かったです。
なんかおかしくなっていったのが、再発して入院する直前、ゴキブリよけのためにゴキブリが通ったところに噴霧するスプレーなどに書いてある表記が、「実は陰謀で、噴霧したほうがゴキブリが好んでゴキブリの通路になる」という感じだと感じるようになりました。無茶苦茶ですが、陽性症状の頃は信じていました。今はそんなわきゃないだろうと思いますが、くだらない妄想に翻弄されていました。
わたし自身は太っている人に対して、あんまりどうこう思わないというか、身体的特徴を重視して自分の気持ちを定めることが人より少ない方で、太っているからといって「デブ」とか、人より「ブサイク」とか、心の中で思ったりもしない方なんですよね…。
でも入院してから急に人の外見的特徴が気になり出して、心の中で激しく「デブ」とか色々思うようになって、そんな自分に自分でびっくりしているんだけど、心の中で思っていることを外に出して人を傷つけてしまいそうな自分を、グラグラとしながら複雑な気持ちで抑えてしばらく過ごしていました。
妄想期から急にそう感じるようになったことから、そういうことを言って人を傷つけている人はもしかしたらそう思う気持ちを止められないで吐き出すまでして人を傷つけているのではないかと感じました。
でもわたしが憑依されているのだとしたら、ゴキブリを防ぐスプレーを反対の意味で捉える「嘘つき」とか、人の外見的特徴ばかりに注目する軽薄さを持つしょうもない憑依霊なので、ろくでもないものに憑かれたのだとしたら自分も相当あかんやつなのかもなぁと思います…。
わたしは普段だったら、ああ、「デブ」だね、「ブス」だね、とかそういう感想を持って人と接しないので人に対して一切そんな言葉を言うこともなかったのです。でも、最近になって、外見的特徴を心の中でディスるような気持ちが出てこなくなって、ごく普段通りの自分に戻っている感じで、もしかして憑依が取れてきて良くなっているのかもしれないなぁ…と感じています。
不摂生をしているから発達障害などなんらかの障害が後から発生したのか?とか後からは普通はないしよくわからないことを考えていましたが、心の中で湧く人の身体的特徴をすぐ見て考えるということが前のように薄らいできて、心の中もだいぶ落ち着いたので記録してみました。
妄想の本質
わたしが幻覚妄想状態になると考えたりする事柄は、妄想は普段自分が考えていることより、一段くらい幼稚な感じで、考え方が単純で、子どもが言ってそうな嘘を信じたりと、妄想に対して妄想から抜け出た自分がする評価は稚拙さを感じたり、なんだか妄想の表現が幼いなと感じることが多いです。所詮は妄想なんだけど、自分の中から出たにしては妙に幼くて違和感を感じまくりのことが多い。











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