生きていればやり残したことのチャンスが必ず巡ってくる
姪っ子ちゃんたち親子が帰ると、わたし自身は子どもが欲しかったな…という後悔する気持ちよりは、自分のひとりで身軽な状態、今感謝すべきだし、今がめっちゃいいわー、感謝の気持ち無くなってたのに、感謝だ。と逆になっていきます。
人の親になったらすごく大変、炎天下でも旅行やイベントに出かけなくちゃいけないし、ヘロヘロだ。迷惑かけないできちんとした大人になっていくかしら…とわたしだったらずっと考えてしまいます。それがないのがありがたいし、子どもに使うリソースを自分に使える…。
放送大学なんて簡単だよと言いましたが、わたし自身はNHKの福祉のチャンネルを録画していたりととても興味があった状態で入ったので難なくこなせました。確かに興味の「きょ」もない学科に入ったら続けることが難しいのかもしれません。でも興味のあることなんてテレビからでも拾える気がします。
わたし自身が病気にならなかったら福祉の番組なんて見てなかったです。たまに統合失調症のことがやっているのを見たくて見ていたけど、見ているうちに他にも障害を持った人もいるんだなぁ…とそこまでの視野は広がらないけど、その人たちはどうしているのかということをテレビで追うようになってはいました。知的障害の方も親亡き後施設を転々としていたり、大変な方もお見かけします。
それにだんだん自分が年齢を経るに従って、自分の親の限界が見えたりします。わたしの父は統合失調症になったんだって?と半笑いで、病気のサポートもせず、趣味全開の暮らしを始めて、現在は行方不明です(訪看さんによるとどこかの施設にいるから死亡届がこないとのことです)。
父は金銭管理がなってないので、父亡き後は相続放棄して終了になるかと思います。わたしが親の年齢に近づくにつれて、子どもに対して愛情をさかずに成熟しきれてない親はやばい、と感じています。わたし自身今となっては、介護負担もなくてよかったです。そこまで愛憎もないです。父親なのになんなんだろうとは感じることはあるものの。
元気になったら絵の何がしかに挑戦したい気持ちもありますね…。少し普段の生活を節制してお金を貯めて、絵の習い事か学校にお金を使う。やりたいことがあったら挑戦すればいいんだよと他の方に関しては感じます。もちろん、体調が万全の時を狙うのが基本ですが。わたしは美大に行きたいのが夢だったのでいつかチャンスがあったら果たしたい気がします。子どもがいなかったら実現する可能性はあるので、なんかチャンスをじっくり待てる自分、いいなと思っています。
父親なんて確かにクソだけど、世の中には病気を持っていても付き合ってくれる人もいますしね。男性でも中にはいるよねと感じたり、広い世界を見るにつれて父親なんてどうでも良くなってきます。
また初心者の気持ちで色々挑戦してみたいです。でもまず目先の、歩いて体調を整える、から一汁一菜、家を片付ける、それに訪看さんに3年も採血してないならそろそろね…とアドバイスされた健康診断など目先のメニューをこなしてじっと時期を自分なりに待つことにしています。また日々を楽しく彩れる気がして楽しくなってきます。
わたしはあんまり他の生き方をしている人に嫉妬はしない気がしています。自分のことを助けてくれた恩人の友達も頑張っているかい?と思っているけど、無闇に突っ込まず、いつか会えた時にまた話を聞けたらと思っています。子育てやってみてどうだった?と興味津々です。それに言えるのは、皆妬んだところで楽ちんで容易く生きている人なんてあんまりいない気がしています。わたしの人生も大変だし、他の人の人生に代わりたいななんて思えないです。











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