女性としての衣装を外そうか迷っている

40代の自分が恋愛市場にいなきゃと思うとすごく自己肯定感が下がる

過去というか、別に彼と縁が切れているわけじゃないんだけど、日々鏡を見ている中で、自分比では着々とブスになっていっている自分はだんだん美と外れていって、こんなんじゃ恋愛できない!という恐れや不安から日々が楽しくなくなってくるのが言えて、ひとりで生きようと考えて、過去の美醜にこだわらず、今似合うお安い服を探して、頑張らない自分を整えていくと自己肯定感が上がってくる自分がいます。

メガネをしているとアラレちゃんみたいにメガネに着られている感が出て似合わなかったのが、コンタクトレンズをしていると目が痛いし、今はメガネも目立つけど、顔の下のたるみとかもメガネに目がいく分マイルドに見えて今は別にもうメガネでもいいのかなぁ…と考えたりして、本当に女性としてどう見えるかを頑張らんでもおばちゃんでもええやん、と棚卸ししようか迷っています。

それに、YouTubeでも同年代の独身の人のゆるい日々を見ていると、そんなにお顔が映っているチャンネルを求めていない自分がいて、顔が映っていないチャンネルでも十分楽しめて成立していたり、他の人に求めないように誰も自分の顔面なんて求めない頃合いになったのかなぁという気がしています。

わたし自身はいつまでも女性でいたいなんて全然思っていないタイプで、でも、彼がいるなら女性でいないと捨てられるとか固定的に考えて思ってるとガンガン自己肯定感が下がっていってどうしたものか…と思っていたけど、そこを切り替えて、いつまでも彼がいなくても別にええやん。と考えて、美醜のこだわりを捨てていくと日々のほっこり感や自己肯定感が上がってくる自分が明らかにいます。

40代以降でガチガチにアンチエイジングしたとて20代みたいに若返るわけでもなし…こんなに物価高で大変なのにお金もかさむし、一体どこへ行きたいの?とアンチエイジング勢には感じるんだけど、でも自分がこだわらなくなっていても、突然若くて綺麗に見える女性が出てくると、

上の年齢になった女性は攻撃したくなるんだな、と色々なところでかなり年上の人に強く当たられて色々と感じたこともあって、それはわたしにも言えるんじゃないかなぁ…と最低限は保っていった方がいいんだろうな。でもわたしとしては美醜とかは棍詰めて考えていくつもりはないなと感じています。

過去の服は断捨離していって、今似合う服だけでもいいような…という気もしています。周辺をできればミニマムにしたいなぁと感じていますね。

自己肯定感が下がるのは世間の見知らぬ異性に女性に見られなくなることじゃなくて、今の彼に女性に見られなくなるけど、どうせ女性はだんだん歳をとるじゃん?だったら彼に女性に見られなくなっても仕方ないんじゃないかという感じに行き着いてきます。