ルッキズムというクソな世の中に背を向ける
わたしが一瞬恋愛できたのも、たまたま当時は世間でいうルッキズムでも負けなかったからだろうけど、自分が一切努力せずに得たもので勝負できてるだけで所詮クソなのだと思います。わたしの場合は歳を取ればからっぽで何も残らないです。
ほのかな恋愛経験はあるけど、それはその時見た目が良かったとか、その時だけ、しかも努力で得てない産物での勝負でなんの意味もなく、どれだけ進めていっても、ないものねだりな気がします。
恋愛経験がない人は恋愛経験がある人が妬ましく、恋愛経験があって結婚経験がない人は結婚している人が妬ましく、結婚している人は一瞬マウントを取れたりするけど、家族が増えて生活は厳しくなり、独身で自分のためだけに悠々自適に使えて苦労してないようで激しく妬ましくなってくる…。
わたし自身は本当にあんまり異性の承認を考えて動くことが少ない方なんだけど、なぜか異性受けを考えることが恋愛してから増えるようになって、前はこうじゃなかったよな?と気ままに趣味に興じる自分に戻りたいと思っています。
でも、最近美容を金をかけずに試していく…ということをチャレンジとして始めました。ルッキズムじゃんと思うけど、少し小綺麗にできている自分になると自分に手をかけている気がして気分が上がります。
メラノCCというお安い化粧水をちょっと使ってみて試しています。ゆる美容のことでAIに言われて。次はAIに言われたホワイトニングのそこまでお高くない歯磨きを買ってみようかな…と思っています。
試しにローズヒップティーを飲んでみようと注文してみたり、評判が良くておすすめされていたシャンプーコンディショナーを買ってみたり。自分に手をかけてみると久々に気分が上がってくるためしょうもないことだけど自分にとってはいいことなんじゃないかなと感じています。











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