金霊




わたしの家の収入がお金持ちそうみたいな勘違いみたいなのはあるんだろうけど、お金の使い方が上手いとかそういう理由でお金持ちに見えるのだろうなと思います。むしろ低収入だったり、わたし自身は心が充実する趣味があればそれほどたくさんお金を使っていないので実際にはかかる支出がかなり少ない方だと思います。

前も書いたけど、美容院に行かない…何時間もかけて髪を染める自体疲れて嫌になってしまい、意外と自分で切った方が満足感のある髪型にわたしはなったという理由だったり。だから自分の価値にそぐわないものにお金を払わないです。

逆に少しは自分の好きなCDを買ってずっと永遠レベルで聴いているはわたしにとっては必要な心の潤いだったりするのでやっていたり。何年も生きているとわかるんだけど、体型が変わらなければ若い頃の衣類がずっと着られるとか…流行が来ても自分も好きと感じなければ全く乗らないです。

外食するより自炊を創意工夫した方が面白かったりお金もかからないしやっているうちにどんどん手際が良くなるとか。お金を払って映画館で映画を観るなども映画館に行くのが疲れるし観られれば満足できるのだったらもうすでに自宅で観られますしね。

令和の現在では昭和や平成のような消費行動を根本から考え直し、低収入なら淡々と仕事を続けることと支出を減らしても心豊かに生きられるにはどうしたらいいかひとりひとり考えた方がいいというか。お金がかからなくて豊かな気持ちで日々生きられるには何にお金を使って何に使わないか、人によって違うため明確な正回答はないが、必ず自分の中にあるはずなので人に聞いても無駄だと思います。

自分が何によって心が満たされるかぐらいは自分で探求すべきことです。結婚して結婚式を行い、新車を買い、マイホームを買い、子どもを育てる…正直昭和の発想で平成が終わり、すでに令和になっていて、昭和なんてずっと過去もの。

自分の心に問いかけて、それでは別に大変なだけで心が満たされそうもないとか、それが幸せと感じない人は別に人がやっているからだけの理由なのにしなくていいのです。(そういう生活に憧れるというのは実際の現実を全く知らないからだけだったりするので、逆に事前の行動力ですでにやっている人の生活が見られるなら見ておくとか、

日々やることに何が追加されるのかはやる前に理解しておくとか、リサーチやシュミレーションをして自分に合っているか行動に起こす前に考えた方が絶対いいです。基本的に子どもでいた側と親側のやることは全く違うのでまだ何も理解してないと思っておくべきとだと思います。)

逆に心がGOサインなら計画を立てて行った方がいいというか。シングルでも趣味や仕事が充実しているとかだと孤独を感じづらい人もいるはずなので、昭和の家族がいれば幸せ信仰に振り回されすぎているというか。逆に家族がいないだけで不幸せとかレッテルを貼られることになるという謎構図なので…。何が幸せなのかは人によって違う、多様性があっていいはずなのになぜ随分前の昭和モデルの幸せだけが脈々と受け継がれ、一番幸せだと多数の人がいまだに思っているんだろうとか。

逆に趣味をする時間すら持てなくなって家族に振り回され続けるということに不幸を感じる場合もあることも考えるとか。昭和のモデルは明らかにあれもこれもである意味欲深い、あれも欲しいこれも欲しいや昭和で得られるものが努力もなしに自然に自分も得られて当たり前という発想自体が不幸の元になる場合もあります。1日24時間なので何かをやっている間に同時に他のことをすることが不可能だからです。