夕食 2012




親は自分よりずっと料理がうまい。料理もある程度の域以上を突破するには才能の要素が入って来るのかもしれない。親への反発心から自分で作るようになったきっかけで作り始めただけだけど、そうでなければ揚げ物をひとりで作ろうとも思わなかっただろうしそれはそれでいいかなと思っています。

まず親はひとつひとつにかける作業がとても丁寧ですね。わたしの行う作業ひとつひとつより丁寧。しかも同時に何品も作れる…やはり才能の域なのかも。おそらく仕事をしなくなって、お昼からクッキング番組を見る余裕ができたり、おやつの時間くらいには下ごしらえする余裕もあり、

そういう時間的余裕から料理しようかなと思ったんじゃないかと感じます。さすがにワーキングママの時は日曜の昼は毎日ラーメンとか、でも今考えると作ってくれるだけありがたかったですね。当時はいつもラーメンと悪態ついてたけど。