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 仕事選択肢

デザインの仕事

別に世間を舐めていたわけじゃなくて舐めていないから体調が悪い私が仕事をこなせなくて悪評が立ったり迷惑がかかる方が問題だと思っていたんだけど、稼げる仕事がしたいですね…。

webデザインも独学で趣味で作ってたことがあったり。やはり本格的にやるなら教わりたいですが。知らないことが発見できるだろうし(このブログデザインは他の方が作ったものですが、少しだけ自分でもいじっています)。DTPの方に行ってもいいだろうし。

画家の方も本当に稼げる方はお小遣いでは買えない額の絵が売れる状況ですが、見ていてそんなに甘くはない気がします。インスピレーションだけで続く感じではなく、職人のようにひたすら描き続けるのと、創造性と普通は相反する職人みたいな堅気な気質が共存していないと長く生活していくには難しい気がします。

それに自分の目と手が使えなくなったら職業としては終わりますしね。私よりずっとすごい絵を描く先生がいるとその手と目の貴重さを感じるんです。どんな職業にも保証はない。絵で仕事するということは絵が描けなくなった時、精度を保てなくなった時など色々ある気がします。(山下清さんも細かすぎて目を悪くした気がする)

心が乱雑なままではできないし、集中力がすごくいりますし。身近で見ていると、芸術だけど職人技にしか見えず。近くで見て盗めるか…人によるがおそらく大半の人には無理だ。 私も精度を高めるくらいはできるかもしれないけれど、先生の技を真似るより、自分の本来の持っている絵の良さはどこなのかをまず分析した方がいいのかもしれないと思ったり。私は色々考えているんだけど、細かさより色合いに強みがある気がして。

 

人に良いか悪いか聞くのは簡単だけど、人の数だけ答えがあるのも事実、でも独断だけでやって行ってもうまくいってるかよくわからない。ある程度描けるなら自分の趣向と似た先生を探すのがいいんだろうけど、先生のコピーみたいな絵になってしまっていいのかというのも疑問ですし。

| 2018.01.17 Wednesday | | - | - |