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 脱・貧困老後
親を見てて思うけど、女性でも金銭的に恵まれた相手を見つけるより、自分の仕事の能力を努力して上げた方が安定感があるし、景気が今よりよかった時代でも女性が仕事を持たなくてもすんでいたというのは、最後の方でうまくいかなくなっていくケースも多いようです。

「筋肉は裏切らない」と冗談で言われがちだけど、仕事もおそらく。仕事は裏切らないというのも、毎日努力するのは大変なことなんだけど、そうしているうちに努力を苦と思わなくなるくらい力がいつの間にかつくので、やらなかった場合よりずっと力がついていて後が生きやすかったりしますよね。

努力が結果になるということが経験としてわかっているから例え違うことでもまたやってみようと思えたり。結果としては周りにそれほど評価されなかったとしても、努力できる自分や継続できた自分を自分自身が評価できていれば淡々と生きていけたり。

わたしの場合は努力した記憶が全部飛ぶタイプなんだけど、ブログなどで描いた絵をアップしていると覚えてないけど努力してたっぽいと、振り返る材料になっていいです。引きこもりなのでどこどこへ行った記録など、わかりやすい形にしてあえて残すようにしています。今まで何にもしてなかったような気がしてきがちなので。

人と競ったり比較して勝てる、競争として高いハードルを作るより、例え人から見るとハードルが低くてバカバカしくても、自分が不得手なことをどれだけあえてやるようにしたかとか、他にも継続力のない人が淡々と継続できているのを数えるとか、ハードルは自分なりに設定した方が達成感ができて良さそう。
| 2019.01.14 Monday | | - |