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 うーん…
いろんな本を読んだり相談サイトを覗き見たりするけど、日本って基本的に標準的なレールばかりありますよね。偏見やバイアスがかかっちゃいけない職業のはずの人が、結婚してこそ一人前とか結婚した人の方が偉いと言わんばかりの発言するとか、私は独身だけど、結婚して子どもを持たない選択をしたら、なんで結婚したのか意味ないじゃないか離婚しろとまで言われてる人がいたりと。

ものっすごい余計なお世話ですよね…。相手と一緒にいることで安らぎがあったりすれば何も問題もないし、今時、子どもが老後を見てくれるなんて価値観も古すぎるし、子どもをあてにしない計画を立てた方がいいですよ…。現実的にも実際に老後を見てくれる子どもの方が特殊だと周囲を見ていると感じます。正直、あてにしたいけどできないなぁと悩むよりいっそのことあてにするあても一切ないと思ってた方が精神的に楽ってこともあるだろうし。

子どもを持つのが当たり前だと思っている人は子どもを持つ気がない人に否定されたと思うってこともあるみたいだけど、実際は単純に考えて数の上でも結婚も誰でもできるわけじゃないし(異性愛とものすごく単純に考えても男性の方が数が数万人多く生まれているらしいとか)当たり前の家族の形なんて誰が決めたのと思いますね。

昔よりおそらくずっと若い世代の離婚率も上がって、シングルマザーやファザーの割合も増えているんだから、そういう家庭に子も幸せに育つよう、何かしら支援がもっと充実すればとか。現実がそうなんだからその時代に合わせた政策や、現在いる子どもを育てやすいとか、子どもの安心感とか大切にすればいいと思うけど…。育てやすかったら子どもの数も普通に増えますよね。シングルでフルで働いて同時進行で子育てもしとけって実質無理ですよね。

わたし自身も実質壊れた家庭に育ったような感じだけど、だから当たり前と言われていることに全て疑問を持つようになりますね。子どもって数が少子化にならないよう揃ってればいいっていう数字の問題じゃなくて、数は少なくても子どもの心が育つ環境にあるかとか一見目には見えないことの方がよっぽど大事な気がするんだけど…。今数が少ない上に孤独な子どもがいっぱいいるんじゃないかなぁとか。孤独とか味わったことないんだろう、特定の政治家の人たちはとりあえず数にこだわるけど、子どもが孤独に陥るとどんなに闇が深いかまでは考えないのだろうし。
| 2018.10.31 Wednesday | 日記 | - | - |