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 今日の空
空

あんまりテレビ見ないけれど、若い綺麗な女優さんにはまだ多少の枠はあるけど、お母さんになって必死になって子育てなどしてたらやつれたりするの当たり前なんだろうに、叩かれるしそのだいたい子育てをしているだろうというポジションの役など、

仕事の枠自体もほとんど用意されていないような気がして、人は人としても、若さ市場主義って、普通に自分にも返ってくるというか、女性も男性も全員歳とるんだから、自然の摂理なので、若さ至上主義ってそのうち皆に無視され孤立したり若い世代に迫ったところで怖いとか犯罪者とか煙たがられると予言したくなる。

ある程度年齢をとってくるとそんなやつらにかまってられるかとなって、我が道を行っている気がする。私の場合は今のところは若く見られるんだけど、本当に一応礼儀として知らない人に挨拶などすると「若いわりには…」とあとでぐちゃぐちゃと口に出さずにはいられない人とか多くて、いかに上から目線の人間が多いのかわかって本当にうんざりするし。

若く見えれば超絶上から目線でマウンティング、年取って見えたらババァ呼ばわりで蔑む、どちらにしたって誰に対してでも失礼なことしかやってないだろうっていう。そんな失礼極まりないやつら知らねぇよってそのうちなるよ…。歯医者の受付の人が全員若い女性だったりするとうわぁ…と何かの作為だなと感じます。

実際私も若く見られるだけで年齢はいっているんだけど、集まりでいい歳したおじさんが「◎◎さんは若い子に目がないね〜」とそういう言い方でロックオンされた時のキモさが今になってすごくよくわかり、最初から繋がりを断絶するとか実際やってますし。実際若い頃ひきこもりだったのでそういうことが特になかったので、世の中のゲスさを今になって知るっていう。人間を基本人間として見てないというか相手が不快に思うかどうかなんてかまわないんだろう。

見た目が若く見えるというのもあんまりラッキーと思わないので、若く見られても複雑に感じるし…。「恋は雨上がりのように」だと女性の方が男性を好きになっているのと、男性の方は相手や自分のことを考えていますよね、現実にはだいたいゲスい感じになるから逆に映画になるくらいなんだろうけど。

若い女性ってメリットがあるというより結構困っているんだなというのがわかるので、屠りに行こうか!じゃないけど、女性達共闘して若さをなくしたら若い女性に毒林檎贈る存在になるよりは守ってあげたらと思います。結局若い子だってババァって蔑まれる年齢にいつかは絶対なるのだし。共闘する方がメリットありますよ…。

若さで勝ち取ったと思いこんだ結婚もそんなにメリットあるのかなとは思います。結局年齢を重ねれば見た目は変わりますから。自分も相手も。若く見られたため好かれるのも、正直心の中ではプーチンの顔になるし。
| 2018.10.20 Saturday | 日記 | - | - |