今日の空

空

専門職って…絵のプロなら自分にない圧倒的な知識と技術でわかりやすく指導してくれたりと当たり前のように平等に仕事をするけど、国家資格ってなんだろうと思って個人的にこの資格を持った人はどういうことをどういう信念を持って具体的に何をするべき人なのかとかすごい最近読んでます。

だって、人を選り好みして人に平等に接せず無視する人も中にはおり、専門性を発揮しているようにも見えず惰性で完結する仕事って普通存在するのかと。しかも無視しておいて噂話はすごいっていう。はたから見てると逆にこちらにかかるストレスが半端ない。そんな失礼な扱い受けたことないということが、頻繁に起こるのがある意味すごいなぁというか。

専門性を持つというのは人に丸投げせずある程度というかかなりの知識はあるということなんだと私は思っていたけど、人を指導する…というよりわからないことをわかりやすく伝えるなど。正直まず自分は何のプロフェッショナルなのかわかりやすくサポートできることとできないことを開示して欲しい気がする。

だって…絵のプロと接しても圧倒的な知識は当たり前だけど持っててそれを伝えるべき時伝わるように発揮しますしね…。絵の指導でもまだ描けない人を貶めるようなやり方微塵も見せないで、その人にあったレベルに合わせてとかやるし、モノの形が取れなかったら形の取り方からレクチャーとか人によってすごい臨機応変に…何をやってようが完璧に無視ってもはや行く意義ないしね…。

当たり前だけど料理だって包丁の基本の持ち方とか切り方とかの基本とか右手左手の形とか手の添え方とか親に細かく言われた過去があるからできるんだが…。ただできたこと後から褒めるなんてはっきり言って頭使わなくても誰でもできるけど、細かいことから細やかに教えなかったらいつまでも技術停滞したまま絶対向上しないけど…。なんで本来は関係ない人が教えててプロフェッショナルのはずの人が教えない謎の構図になっているのだろうかと。

包丁をある程度うまく使うのは集団で教えないでマンツーマンで細かく教えないとまずうまくならないですよね…。しかも筆と同じで包丁もおかしい癖がつくと簡単には抜けないような気がするから、正しい切り方を最初から知っていることが肝心なイメージもあるけど…。教えないとうまくならないっていう、なぜ教えないのか…。

料理の目的って集団で作るとなに変わるんだろうと思うことも。まずやる気を出すとかなのか、ただ時間内に一部を担当して作るので他のことは全く知らないままでいいのか、家で一人で最後までできるまでなのか…。
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