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 病気にならない15の食習慣
食の本は色々出ていてどれが正しいのか結構わからないけど、この本は落ち着いているというか、わかりやすいです。私の場合なぜかやっている事が多かったです。私はもしかしたら燃焼系の体なのかもしれないけど、普段水をたくさん飲んでもむくんだりしないんですが、体質によってはたくさん飲むのもよくない人もいるようです。

腎疾患などどうしてもたくさん飲めない人もいるし、病気ではないのに水分などを排出できず、溜め込みやすい体質の人は食生活や生活習慣から燃焼系に体質を変えていく方法もあるということかもしれません。正しいかはわからないので気になる方は読んでみてください。

これは本とは関係ないけど、なぜ地産地消がいいかというと、輸送コストがかからない、大量生産大量消費していると輸送、保管などの間に何か間違いがあった時多くの人が多発的に被害を受ける…みたいですね。畑をやっていても思うけど、自分たちで育てたら物は明らかに農薬を使っていないので、一番確実なのは間違い無いです。今食料自給率は40%を切っているのかなぁ…。

畜産でも日本で育てたとしても、海外から飼料を安く購入している事が多いので案外危ないかもしれないというのが想像できる気がします(農薬バンバン使っている可能性、遺伝子組み換え飼料)。放射性物質とか今も海に漏れているだろうし、何がいいかってもう絶対的に安全とは何も言えないけど魚を採っていく道もあるだろうし。やはり野菜だけでも自分で作ろうとするとかなのかな…。食費節約といっても安い分だけ危ないだろうという視点も必要でしょうね…。

ちゃんと火を通すとか腐ったものを使わないとか基本的な事が自分でできるなら自分で調理した方が確実だと思います。弁当工場でもなぜかイヤリングが弁当から出てきたとか、いろんな事故があったらしい事は言われてたし、バイトしてた時にニュースにならないだけで内部では事故がありまくるのが当たり前だったようです。

自分で調理するなら自分以外に触らないけど、弁当工場だとめちゃくちゃ大量の人が詰める過程だけでも食品を触っている。一応手も綺麗に洗うし細菌がついて無いかとか定期的に検査してたけど、たまたまその曜日に働いてなかったら普通にスルーされていましたし。

牛肉と米なのかな?法律でトレーサビリティというのがあって牛だと数字で生産地から全部遡れるようですが、今日食べたスーパーの牛肉には番号記載されてなかったけどな…(牛ならパックのバーコードのところに通常は番号の記載があり(義務)、それをネットで調べれば産地などの経路が全部わかるらしい。

国産(のみだと思いますが)の牛は全個体が数字などで生まれた時から管理されているし、どこで育ってどこ経由できたか全部遡ることができる)。法律として義務付けられていると授業で言ってたけど。牛と米ですね。牛はBSEがあったからだし、米は事故米があったから。

牛 トレーサビリティ
| 2018.04.07 Saturday | | - | - |