サヨナラ学校化社会
面白いです。でも途中で結局女性は学校に適応した優等生的な生き方か、女性性を売りにするかしかないんだろうか…?生き方として面白くないなと思ったけれど、学校適応したように子育てして、学校で褒められてきたように思うようにはならない子育てで虐待するなど、学校教育って意味があるものなのだろうか…適応できていたとしても…と思います。わたしの場合、思うようにならないようなことがたくさんあったから今があるような気がします。
| 2018.11.14 Wednesday | | - | - |
 勝手に死なれちゃ困ります
読みはじめだけど、おぉ〜みたいな感想。高校生の孫がいても非正規雇用が今の若者だと半分ってこと知らなかった団塊世代〜上の世代の方もいますよね…。普通にニュースとかでやってないのかなというか上の世代の人って若い世代とか子どもの貧困とかわりと憂慮してないですよね。

小さい子どもが食べられないって大問題だと思うんだけどそもそも気付いてない…。私の家だと子どもの頃はテレビを見てご飯を食べちゃいけないんだけど、食卓は終始無言で食べるのでつまらないからなるべく早く食べてテレビを見たかった感じですね…。ものすごく嫌いなものも一口は食べなさいと言われましたし。そうすると大人になると食べられるものはわりと増えますね。

親が庇護者の座から滑り落ちる日がくるっていうことが漠然と不安な世代が自分くらいの世代らしい。でも親が死ぬかなみたいな状況繰り返すとさすがに明日のことはわからないけど覚悟するしかないだろうなってなると思うというか、こうなったらどういうパターンになりがちなのかなるべくなら自分で知識を仕入れたほうが自分の今後を設定しやすいような気がする。

これって友達親子みたいな恵まれた家庭の人の方がわりきれなさそうですね。私の親は一緒に今後のことを相談しに行ったら、終活の用紙を書かないかと勧められていた…団塊の世代の親なんだけど、ここまで生きて自分の最後を考えたくないのかなんなのか。エンディングノートを書くのは周囲の人への愛だという説もあるけど、私自身も死んだ後とかもし終末期医療の選択をせまられるなど、親が自分の意思を一切示さず死ぬのは正直すごく困るけど。

正直もうすぐ親が死ぬんだろうなとかで不安で揺れる時期もあったけど、意思を残さないとだいたいのところ延命治療に移行されてしまうとか、実はそっちの方が自分にとっては苦しかったりしてとか、意思を示さない方が親自身の死に方に関わってくる問題があるような。不安を通り越して、私自身はなんでもいいから長生きすれば幸せなのかというと、なんとなくそうとも思えないんですね。

とにかく生きてて欲しいとか家族に泣かれて自分はもう頑張れないと体が言うのに、家族のために頑張っているという人がいっぱいいると聞くと。正直、産んでない子の歳をかぞえるようなものだけど、私自身がもう頑張れないところで生きてくれと泣かれるのも辛いだろうなとか、私の場合死んでもずっと残された人のこと心配してるんだろうなとか、家族を持つと大変だろうなと思うこともあります。

田舎なのでなぜかよく行ってた店でいまだに嫁候補にされていたらしいけど(最初幻の声聞こえてしまったのか、と思ったけど…)、田舎なだけにただの労働力と、介護要員ですよね。大人しくて言うことを聞きそうだからみたいな理由なのかなぁ…。まだこんな時代だったのか…と複雑になります。親御さんの方になぜか気に入られたらしく、特に本人の人のことは何も知らないっていう。自ら進んで介護を担いに嫁ぐ場合、財産が豊富な家とかおそらく事情があるんだろうなというのははたから見てもわかりますし、本当に本人の親のことで精一杯だと思いますよ。自分の親のことを嫁まかせという選択が今の時代使えないし、もしあったらだいたいもめて離婚されると思います。

「今の若者が憧れる正社員と専業主婦のカップルって、よく考えると、社畜と家事従業者っていう最悪のカップルじゃないですか。」という書いてあるところが。確かに…。婚活とかも…。でも社畜だった人は社畜になるのと引き換えに財産を得ていることを忘れてはいけないとも。

ものすごく乱暴に言ってるかもしれないけど、自分が困ってる、社会的弱者とか認めて当事者性を持ち、助けて欲しいことを具体的に訴えるなりそれなりに個人個人がやるべきことはあるんだけど、今は何が悪いとか、責任転嫁しているだけで、なぜか他を叩くとか、女性叩きに行く人など、実質的には生産性のないことをやっていて、直接的に自分の利益に繋がることをしていない人が多いってことなのかな。結構文章量があるように思うけど読んでみるとよかったです。

団塊の世代の人ってサラリーマンの人がかなり多いけど、親世代は農家だった人が50%(?)くらいと聞いて、余暇などの潤いというか(古臭い表現だろうか)そういうやり方とか親に教わらなかったのかなぁ…と疑問です。私の祖父祖母はテーラーの職人と和裁士なのである程度自分が育っていても健在だったら、趣味的にでも普通に教わってたと思いますが。祖母は畑もやっていましたし。小2くらいの頃祖母が私に手縫いの運針の練習をさせたりお手玉作ったりしてたのは多分親心というか、手に職をつけさせたかったのかも…。
| 2018.11.09 Friday | | - | - |
 情報生産者になる
買った(キンドル)のに忘れていたらしい。
| 2018.11.09 Friday | | - | - |
 ヤングケアラー
自分がもしその立場に立たされたら、子どもは子どもらしく学校と学業とかおそらく言ってられる余裕のあるのは実態がわかってない人だけなような気がします…。家族のケアで他の人とだいたい同じ年齢で進学できなかっただけで、遅れが取り返しがつかない社会なのもどうなのかなぁとも感じますし。そういう家庭も現実にはあるんだという知識がまず大人にないことも問題ですね…。

子どもは子どもらしくというなら本当に介護24時間何日でもバトンタッチできるくらいに、福祉制度をものすごく整えることも必要だろうし。ただ、疑問に思うのは子どもは学校に行ってだけいればそれでいい人生なのかとか、人のケア(しかし肉体を壊すほどのものであってはいけない)をして身につくこと、

その子にとっては感じることがあるのかもしれないし、ただ子どもは学校に行ってりゃいいだけの存在なのかというのも少し気になります。でも、その子らにとっては自分がやらなかったら家族が崩壊するという差し迫った危機的状況への対処ですよね…。介護が必要な人がそばにいるというのもその子への大きな人生経験になるかもしれないけれど、家族内で手に負えない問題は助け合うシステムを作るしかないような。やはり子どもは勉強も必要ですし。

もう皆が同じ一律な人生設計なんてできるはずもないから、ある人は介護でお仕事リタイアしようが社会的サポート、金銭的とかもそうだし(現状ではやめないと対処できないくらい介護が差し迫っていても具体的な支援が整っていないのでどうしようもなくなって、やめるのでしょう、放っておくわけにはいかないから)皆新卒からずっと働き続けるとかも簡単ではないことは言えるような…。女性も出産子育て仕事とか簡単ではないし。

*この本、教育者でもなんでも読んだ方がいいともうのが、そういう状況になっても子どもの傾向としては当たり前の日常として受け止めていていちいち言葉にすることがあまりないが、現実的にシングル家庭や人数の少ない家庭では誰が倒れた時担う存在になるかと言ったら子どもになってくることも当然今までよりもっとあり得ることが、まずこれからの時代は周知されてないと困るというのが。子どももケアする側になる可能性が高いのに誰も気づかないで孤立していく子がいる。
| 2018.11.08 Thursday | | - | - |
 毒になる親
キンドルでも読めます。
| 2018.11.07 Wednesday | | - | - |
 FUDGE
絵の材料になりそうだと思う雑誌です。学生の頃はku:nelをそういう理由で見てました。
| 2018.11.04 Sunday | | - | - |
 きょうの料理
キンドルでも出版されていますね。しかも号が古くなると100円単位で買える。(あれは、たまたまだったらしいです…100円とか200円でキンドルバージョンがこの前まで出ていました)
| 2018.11.04 Sunday | | - | - |
 クチュリエ
カタログを見ると癒されるタイプの人だとこれがいい、いや、ネットカタログで無料の全く同じの見られるんですが…。
| 2018.11.04 Sunday | | - | - |
 婚活漫画
11月になったからまた一冊…。漫画としてはものすごく面白いけど、男性の婚活ハードモードすぎる印象です(笑)男女問わず婚活するとものすごくお金がかかることも書いてあったし、ネタバレになるから書かないけどネタ的には面白いものの、実話として起こっているので実際はズタズタになるくらいのしょっぱいネタ満載。
| 2018.11.01 Thursday | | - | - |
 不自由な男たち
衰えるならそのままにまかせるという選択肢もあるのに、仕事にアディクションしていたのが、衰えているのに恋愛やセックスにアディクションするとか、強迫観念でそれが本当に自分がしたいことなのか…考えた方がいいということとか、私も草食系だと思うけど、草食系叩きのこととかも載っていました。

私もなんでそんなに恋愛しなくちゃいけないのか若い頃からよくわからないんですよね…。干物女のように休日を過ごしたら異常と叩かれる意味もわからないですし。なんで休日までしんどくならないといけないのか。干物でいても世間に迷惑かけてないですし。恋愛いざこざで周囲を振り回すことがほぼないとか。異性と話すと誰それが付き合ってるとか噂になるとか学生かよ!と思います。
| 2018.10.20 Saturday | | - | - |
 働かない
どういう内容かわからないけどありますね。
| 2018.10.20 Saturday | | - | - |
 40代
別に嫌いだからじゃなくて、男性学の方だとネット上で読んでこんな本もあるんだなと思いました。評価の低い本が自分にとってはいい本って場合もあったり、評価がいい本がありきたりなことしか書いてないとか色々ありますよね。ネット上で川崎貴子さんらと対談されていた記事があったと思います。
| 2018.10.20 Saturday | | - | - |
 風間トオルさん
貧乏でもいいという意味ではないけど、極端な貧困でも何かの加減で生き延びられる人もいれば、人間関係の繋がりも失くして生きられなくなった人もいると思うので。でもたまたま読んでよかったです。
| 2018.10.19 Friday | | - | - |
 趣味の園芸
| 2018.10.16 Tuesday | | - | - |
 大卒無業女性
こんな本があったけど、今ネット上で別に絵でなくても文章でお金を稼ぐとかすぐにできますしね…。(最近やってないので、どういう変化があったかわからない)それほど責任も重くなく、私も以前やってました。嘘を書くとか業者のサクラにはなりたくないので、実体験に基づいた案件しか選ばなかったので、そんな大金は稼げませんでしたが(多分同じネタを何回も使い回してもいけなかったような)。「クラウドソーシング」っていう。私がやっていたサイトでは、提案者側が文章を確認して認証すれば(内容によってはボツになる)、確実にお金が入るシステムでした。

クラウドソーシングでのデザイン公募って、逆に厳しそうで手を出さなかったです。後から同じようなデザインのパクリが出るわ出るわで、うわぁ…っていう世界なイメージです。ある程度実績を作って直接受注とか応募して確実に仕事したらもらえる技能を身につけて公募ではない仕事の仕方の方がデザインだったら良さそう。1個しか選ばれないんだから、100人応募して99人デザイン案の作り損ですからね、デザインって言っても結構労力大変ですし…。私はロゴとか単純化したデザインが不得意なのでそもそも向いてないですが。

ある程度DTPとかをちゃんとソフトを使って学習すればロゴの分野ではないならできそうかもと思います。単純化したロゴは本当にセンスが問われるというか、ロゴの才能に恵まれた人向けな気がします。しかもかなり単純化するものなのでアイディアがいつかの時点で枯渇しそう。

同じようなロゴ転用(盗用…?)問題とか色々あったけど、なんとなく作る側の気持ちになると気持ちはわかる…^^:ロゴ作り続けていくうち、アイディア枯渇したんやろなとか。デザインって、違うデザインを定期的に作り続けるという根性体育会系的なところがある。基本発想なんていつでも湧く人の方がずっと稀な人なので…。何も浮かばなくなるのが普通。

ゆるキャラが一緒問題も多分同じで、一発当てたらラッキーなくらいで、キャラクターを作るのってやなせさんくらいの才能がないと基本的に量産できる人はそれほどいない気がします。多分応募する人も選ばれるはずないしと実感として思っているから同じようなの複数に送っちゃうんだと思う…。その人にとっては渾身のキャラクターなのでそれ以上は思い浮かばないけど選ばれる可能性を高めたいんでしょう。

何もないところから湯水のようにデザインの発想が出る人の方が稀。パッと浮かぶ場合もあるかもしれないけど、もう何も湧いてこなければ普通は何か現実に存在するモチーフがあってどんどん削ってデフォルメするとかそれでもおかしくなるとか、すごく大変。人によるのかもしれないけど、なるべく見たまんまに描こうとするのとアイディアでキャラとかロゴを作るとかだと、見たまんまを描く方が楽だなと思う。楽じゃないです、労力はかかるけど…。案外頭使わなくても練習すれば習慣でできる。人によってはデザイン化するのが得意な人もいると思いますが。
| 2018.10.15 Monday | | - | - |
 SPRING
めっちゃ丈夫そうでモノがいっぱい入ると機能性萌えします。付録文化が学生の頃あったらすごく便利だったのにな…。道具入れるのに使えるし。ちなみによく見るとこれもビームスでした。
| 2018.10.08 Monday | | - | - |
 30代
親がいつまでも生きているわけではないけど的なことも書いてあったと思います。
| 2018.10.08 Monday | | - | - |
 婚活漫画
話題になっていたから読んでみました。面白かったです。婚活サイトとかよく知らないけど、面白いネタがたくさん載ってました。25歳くらいから始める人(女性)多いらいしいです。女性のプロフィール欄とか見てみたいですね。同性愛じゃないけど、普通に可愛い女性が登録しているというので愛でたいですよね…。そうか…街で見かけるカップルって、婚活で知り合う人とかもいるのかもしれないですね。
| 2018.10.03 Wednesday | | - | - |
 100分de名著
とてもわかりやすくまとめられていた。時々挟まれている写真を見ると、収容所のその場にいるかのように動悸がしてくる。
| 2018.09.24 Monday | | - | - |
 フランクル
ヴィクトール・E・フランクル
みすず書房
(2002-11-06)

読みたい本を読みきって死ぬなら本望だよ、と電子書籍化されていたので買ってみる。(図書館まで行く機動力がどんどんなくなりますね)
| 2018.09.24 Monday | | - | - |
 面白い
「インテリアに希望はあるか?」と夫に問うと「インテリアって何だ」と根源的な返しをされたなどいちいち面白い。ネット上の記事でも指輪に掘れる文字で夫さんが好きな言葉もいちいち面白いんだけど、アルテイシアさんが「じゃぁそれで」での返しで済むのにも爆笑してしまう…。

本を処分しようと思ってキンドルも安いので買い換えてみました。かさばるものは徐々に減らそうと思って。キンドルと紙の本だと注目する箇所が読む方法の違いなだけでも違う部分に注目できるので、本を処分した後電子書籍で読み返すと意外な旨みがあります。文字中毒者。

私の場合かっこいいとときめく芸能人が未だにオードリー春日さんだし、イケメンがテレビにいっぱいいると見分けがつかなくなりがちだったり、雰囲気イケメン(?)でなるべくモテよう見た目を気にする人にあまり興味がないので好みの男性が世間一般の人と違うのが似ていると思います。

周囲の人の話を聞いているとイケメンと言われるような人が好きな人が多いですね。イケメンとイケメンじゃない人の境界線とかもよくわからないですね。整ったイケメンと言われているようなテレビの芸能人も年相応となってくると、同じ人間だったんだなと逆に親近感を感じますよね。

高校の時共学でも私の場合だと異性に興味がなさすぎて、アルバムを開いても元々学校が同じだった人以外の異性の名前を全員覚えていないのに自分でも驚いて、今は人として失礼だと思ったので改善の努力をしている。エピソード記憶はあるんですよ、この人はレポートきちんと出しているって先生に褒められていたなとか。
| 2018.09.22 Saturday | | - | - |
 息子介護
キンドルアンミリテッドで読めますね。
| 2018.09.14 Friday | | - | - |
 フリーランス
勉強してからじゃないと、何も申告しないでいて追徴金加算とか結構大変そうです。本屋さんに援助したいという気持ちがあれば本屋さんで買ったほうがいいと思いますが、amazonなど一つの場所で買うと決めておくと、ポイントがつくことが多いので、ポイントで金額を少なくできたり便利です。ポイントは中古の本の時にも使えてたまに実質0円で買っていたりします。買っていつでも読めるメリットは、思い出せない知識がある時、借りに行く手間がないとかもありますね。
| 2018.09.08 Saturday | | - | - |
 ライフプランの本
厚生年金に入っている方でそのまま働き続けると将来年金がいくらくらいになるのかというのも確か載っていたと思います(この金額に決まっているという保証はないかもしれませんが)。国民年金よりずいぶんいいですが、1人で生きていこうにも、思っていたほどではなかった…見た感じだとやはり、老後が心配だと働き続けても、老後的には老後も何かでずっと働くor貯蓄必須ということみたいです。

フリーランスになるとして、簿記の知識もあったほうがいいと、色々本を読んでいると書いてある場合があったり。お金や税の申告などに詳しくなっていないといけないみたい。色々やることがたくさんありそうです。

簿記なら無料ネット講座があったり、それほど取るにも数万単位ではお金がかからないような…。ずっと前なんとなく取ろうかなと思って放置していました。FPとかも必ずしも資格を取らなくていいから勉強くらいはしたほうがいいんじゃないかと思ったりもします。漫然と生きているよりはお金のことって知っておいたほうがいい。
| 2018.09.08 Saturday | | - | - |
 ライフプランのつくり方
なんとなく考えていたことと同じような内容だと思うけれど、本当に子供を望む人は別に今結婚しそうな相手がいなくても婦人科に行ってみてもいいと思います。私自身は生理痛が酷いとかいつも通り根性で耐えるだけだと普通に先入観としては思っていたんだけど、医師に相談すると「(おそらく身体的な異変がある可能性があって)重要なことなので変化があれば教えてください」とか、場合によっては検査になるだろうし

多分将来妊娠の可能性としても勝手に考えてくれて、きちんと身体のケアを考えてくれたり、腹部エコーなどで子宮、卵巣などに異常がないか定期的に診てくれたり(妊娠する予定がなくても病気になっていたらすぐに治療できるので)、血液検査や体重の変化とか、行くだけでも健康的なケアになるし、だいぶ違うと思います。

検査でももし不妊に繋がるなど異常が見つかれば早期に対象法を考えられるのではないかと思います。生理痛ごときだと思っていても相談できると意外と重要だったとか、検査に繋がれるのは明らかに安心です。年齢的に異常はないか気になってなどの理由でも行って損はないと思います。知らないでとんでもないことになっていたらどうしようと堂々巡りしているだけより、検査してどうなっているか把握できていた方が安心です。

身体の内側のことなので検査してみないとわからない。何かあったとき早期発見早期治療や、自分の身体のケアになります。婦人科系の病気は私は把握できませんが、すごく色々ありますよね、チョコレート嚢胞なども聞いたことがあるし。病名でどういう状況か調べてみると怖いことが書いてあることが多いので、ただただ検査するのも怖くなるんですが、とりあえず異常がないか検査に行ってみたらいいと思います。妊娠出産以外に縁のない場所だと勘違いしていましたが女性にとってはかかりつけ的にも行った方がいい場所だと思います。

ガンは手術しないで温存した方がいいとか、よくわからない情報を一般市民が訳知り顔で知識を披露しがちなんですが(なんでだろう、同じことをいう人が結構いるんです)、基本お医者さんは最先端の知識を持っているのではないかと。

ネットで情報を得るにもヘルスリテラシーが必要らしく、正しいものかどうか確認できていない場合も多いので最初からネットの情報は本物だろうかと疑いながら。自分の親も、「生理はそもそも出血ではない=貧血にはならない」とわけのわからないことを堂々と主張し、あまりにも堂々と言っていたのでそうなのかなぁと信じてしまい、血の気が引くとか辛い状況にある私に医療につなげることをすすめず、誰かがそれは病院に行ったほうがいいと言ってくれたらずっと苦しまずによかったのにと思います。

私の場合、生理痛だとお腹を壊した時ような痛みなので、実際の食当たりも疑うし、痛みの区別がつかないというか。とりあえずそれくらい痛いです。毎月、食当たりくらいの腹痛からは逃れられませんが根性で乗り越え、日常生活を送りましょうということとほとんど同じです。実際はひどい時は痛み止めも飲んでいいと言われました。出産だったらそれを超える痛みでしょうし。ひどい生理痛もお医者さんにかかるといいです。何かの病気の可能性もあります。ボクサーに腹を殴られているような痛みと表現する人もいるみたいだけど、痛みの強さとして理解できます。大げさじゃなくて、ひどい人だと立っていられずのたうち回るみたいな感じと同じですよね…。しかもない人にはないから、大げさに言っていると全く理解されない。
| 2018.09.07 Friday | | - | - |
 大原さん
舐めたタイトルだと感じる人も多いのかなぁと思うけれど、読み始めました。共感する箇所が多いです。自転車ではなく歩く方がいいとか。下手に近所にまで車で行くくらいなら車やめてみたらいいのにと感じることも多いです。学生の頃自転車を飛ばして最寄駅まで行ったり、時短を心がけていたけど、すごく勿体無いことしていたなと最近は感じます。時間が倍かかっても徒歩はすごくいいです。身体が自然に作れるのでフットワークが軽くなります。夏はなかなか出る気になれず、身体が鈍ってきました。
| 2018.09.05 Wednesday | | - | - |
 かぞくのじかん
明日発売のようです。台風で避難勧告出ている地域もけっこうあるけど、この風雨のなかで避難…。きついですね。基本引きこもる前提で暮らしていたんだけど、正解だったような気がするのが、本など引きこもれる材料を家に持つことです。

図書館が充実していなかったりすぐに取り寄せられない事情があれば買ってしまった方がいいし、家が災害でつぶれない限りは家に本があるので飽きない、レジャーで外出しまくる生活だと車に費用もかかるし、アクシデントで足止め食らってとか外にいると外食や宿泊費など余計お金がかかりますし。

最近はだんだんDVDを借りに行かなくても家ですぐに観られたり充実していますしね。若い世代の子もこれだけ災害が多いと家に引きこもっていながらに勉強ができる手段もおかしい手段では決してないだろうなと思います。

実際30分以上かかるようだったら行き来しなくてもできる方が本当に楽ですね。何度も反復して授業を受けられたり、デメリットは人と会話しなさすぎ以外にあまりないような気がします。学校に行ってた頃は逆に私語が多すぎて授業が聞き取れなかったのでよっぽど集中できていいと思います。実質、移動が少ないと定期なども必要最低限とか、支出は削れます。下宿とかも必要ないですし。
| 2018.09.04 Tuesday | | - | - |
 ユマニチュード
| 2018.08.27 Monday | | - | - |
 「専業主婦は貴族」
恋愛策略系の本なのかなと思ったけどとても面白かったです。専業主婦は貴族。結婚向きの男性と書いてあるけど、川崎さんが情緒不安定などのパートナーと気長に対峙して改善していったりと、完璧な人間なんていないことを達観されているんだろうなというのもよかったです。
| 2018.08.25 Saturday | | - | - |
 老前破産
何だか不穏なタイトルの本を読んでいるけど、一番大変なのが、家のローンを組んで、子供の学費のローンを組んでと親御さんと同じように人生を歩もうと考えている人。何とか乗り切れた世代と同じように生きようとすると結構厳しい。

50歳くらいの時に家にローンも貯金もない状態だけでも勝ち組と…。家を持ってしまうと近所トラブルがあっても住み替えできないデメリットを考えると必ず必要ないかもとか、学校にしてもお金のかからない学校に行くとか色々やりようはありますね。

別にお金のかからない学校が授業なめてるかというと別にそうでもないし。誰でも入学できるけど、ちゃんと理解できてないと卒業が遠くなる分、他の学校に行くより勉強面では厳しい場合もあるんじゃないかとか。

一番言えるのが、人と同じような生活ができるのかとか自分の能力や将来性をシビアに見極めて(夫とかじゃなくて自分がです)、これから家族を持ったりする人は、何を諦めるか自分で選択しないと破綻するのかなぁと。

わりと結婚して子供を持ってとか当たり前に想像している人が多い気がするけど、自分にも能力がないと厳しいし、将来も健康でいられるかも未知数ですし。能力にも突出して持っていてもお金になりにくい能力とか色々現実的にはありますものね…。私はとりあえず能力を伸ばそうと思ってます。

現実的に定年がある人だと定年後にもローンがある予定で組むのはかなり無理があるんですよね。年金も降りないのでその時点で無収入だから一から何か職を探さなくちゃいけない上にローンの負担だと。子供がいるとレジャーにばかり行きまくるなら本当に少し我慢して貯めても足りないくらいなんじゃないかな。ダブルインカムでも。

今の年上の方たちがどれだけ切り詰めて生活しているかとか、上の世代の方向けの雑誌とか調べると結構わかります。まずリッチに自分にご褒美とかそんな生活してないですね。月10万くらいで生活するにはとか。

年金で切り詰めてでも生活していけるだけもらえたらまだ御の字だけど、そういう保証もないから今からお金を使わない生活にもある程度シュミレーションしておかないとというのも。多分年上の人ほどの年金財政なんてない。

20代をキャリア形成にさける健康体の方はいいなぁと思うけど、とりあえず多少の家事能力は身についたような気がするので。自分に対する期待値も低いけど、男性に依存しようと思わなかったんですよね…異性に対する期待値も低くて淡々とここまで来てしまった。

異性に依存したところでもっと大変になるのが最初から想像がつくというか。独り者だから当然相手を求めていると勘違いされて圧をかけられるのもそもそも、自分でオーダー出したつもりあまりないのに、あまりにもしつこいといじめなのかなと思うこともありますね…。
| 2018.08.24 Friday | | - | - |
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